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■羽村市、玉川上水の取り入れ口 (2002年3月29日撮影)

1653年に完成した玉川上水は、多摩川の水を江戸市民の飲み水として運びました。取り入れ口には、江戸幕府の陣屋が置かれ、羽村を発展させました。

玉川上水を建設した玉川兄弟の像。ここ羽村から江戸の四谷まで、43キロの玉川上水を掘り進みました。兄弟は「玉川」の姓を与えられ、武士の扱いとなりました。

羽村の堰の近辺は桜が有名です。桜の花が終わるとじきにチューリップが咲き始めます。羽村のチューリップは日本でも有数の規模があります。


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