■医療体制
医療につきましては、個々の入居者のご希望にお応えしております。
例えば、以前に通っていた都心の病院に、ホームに入居した後も通院を続ける入居者も少なくありません。その入居者が、車椅子の生活になられた時には、有料ですが、通院サービスがあります。
しかし、大多数の入居者はホーム周辺にある、診療所(クリニック)や総合病院に通院しています。
病院を嫌いな入居者もいらっしゃいます。例えば、入院を拒否された時は、医師にホームへ往診してもらいます。もちろん、往診をしていただける医師に限られますが。隣接するいずみクリニックからの往診は常時おこなわれています。
当ホームは、定期的に歯科医師に訪問していただいております。
精神科医は大切です。80歳をすぎてくると、認知症を初めとして、少なくない高齢者が何らかの精神科的な問題を抱え込みます。若いときの精神疾患は、遺伝であるとか、気質であるとかによります。しかし、若いときに何も精神疾患がなかった高齢者が、高い割合で精神科的な問題を抱え込むのです。高齢者であるということは、苛酷な負担を背負っているということでしょう。
しかし当ホームでは、精神科的な問題は、ほとんどの場合、これまで解決してきました。当ホームは、月に2回、精神科医が訪問します。特に、内科医と精神科医の連携が問題を解決しています。若い人でも、風邪を引くだけで、気が滅入るものです。とりわけ、高齢者は、身体と、心が、密接に繋がっています。
なぜ、当ホームでは、精神科的な問題を解決できるのでしょうか。それは、精神科的な問題に限らず、医療サービスと、ホーム内の看護師が深く連携しているからです。看護師が、入居者の生活を把握しており、それに迅速に、適切に、きめ細かく対処しています。そして、医師の診断と治療を、より効果的にするべく、看護師は多大な貢献をしているからです。
例えば、小さなことですが、いずみクリニックとの間で、入居者お一人お一人の連絡ノートを交換しております。是非とも、
看護体制
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